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日本国際テコンドー協会師範 厳 斗一が主催する テコンドー・オムスクール公式ホームページ |
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テコンドー精神として、次の五つが掲げられています。「礼儀」、「廉恥」、「忍耐」、「克己」、「百折不屈」これらのどれ一つも欠かすことはできず、またこの順序にも意味があります。
テコンドーは、礼に始まり、礼に終わる。「礼儀」が最初に来るのは、それが人間として備えなければならない基本だからです。
礼儀正しい人間は常に客観的に自分自身を見つめ、己を恥じたりする謙虚な心を備えます。
そこで自己に打ち克つ勇気を見つけだして行くのです。
さらに、志を一筋に貫くためには、その過程を何度も経験しなければなりません。その過程で百折不屈の精神が養われるのです。
また、テコンドーでは昇級する毎に帯の色が変化していきます。白・黄・青・赤の順番で進み、有段者で黒帯を締めることになります。なお、各帯の色は下記の意味を表しています。
白: 無の状態
黄: 黄色い大地の誕生
緑: 種が蒔かれ土から発育した芽
青: 成長する芽が目指す空
赤: 高レベルに達した稽古生に精神面を警告
テコンドーは武道を源とし、近代スポーツの道を歩んでいます。相手を傷つけたり、倒すだけのものではなく、ルールの下で技を競い合う事を理念としています。
現在テコンドーが世界中で愛されているのは、テコンドーが教育的な武道精神を根源に持ったスポーツとして指示されたからに他ならないのです。
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